紹介
五倫台殉教者聖地は、 韓国のカトリックの歴史が秘められた特別な空間です。釜山で殉教した8人の墓と殉教した韓国人の26聖人の遺骨を安置した「殉教者聖堂」、そして様々な遺物を展示している「韓国殉教者博物館」があるなど、深い意味を持つ場所です。
また、聖堂の裏にある「十字架の道」は、イエスの受難を象徴的に表現した散策路で、歩いているうちに、いつの間にかイエスの最後に思いをはせていることに気づかされます。
現在、博物館と大成殿は工事中ですが、その他の空間でも十分に有意義な時間を過ごすことができます。オープンマインドで未知のものを受け入れ、新たな気づきを得る真の旅を体験してみてください。