紹介
日本で生まれ育った農学者・禹長春(ウ・ジャンチュン)博士は、解放後に韓国政府の招待により帰国し、日本に依存するしかなかった野菜の品種改良を行い、韓国国内における完全自給を目指して尽力した人物。
父の過去の過ちの罪滅ぼしをする思いで、韓国の風土に合った作物を研究・開発し、そのおかげでおいしい地産の農作物を食べることができるようになった。
利用案内
- 営業時間
- 火~日
09:00~18:00
- 休み
- 月曜日、1月1日、ソルラル・秋夕連休
※ 月曜日が祝日の場合は、祝日後最初の平日に休館します。
- 料金
- 無料
- アクセス
- 都市鉄道:3・4号線美南駅14番出口から徒歩11分
都市鉄道:1号線明倫駅1番出口から徒歩16分
バス:80、東莱区3番で禹長春記念館下車
- 設備
- 車いす使用者用駐車施設、スロープ出入口あり
- 電話
- 051-550-6633